【中学受験】受験ノイローゼになるのは母親!?

焦るのは母親。子供はのんびり。

中学受験まで100日を切ったあたりから、

母親は焦り始めます。

「偏差値が、志望校に届いていない。」

「過去問を解いても、合格点に達しない。」

「取りこぼしている分野が多すぎる。」

 

それに対して、のんびりしている子供。

まだ、本番が近づいているという実感がない子供が多いのです。

 

受験が終わるまで、母親は安心できない。

そんな子供の様子を見て

「そのままだと、第一志望に合格できないよ!」

「もっともっと勉強しないと、全落ちだよ!」

とガミガミ怒り、母親が納得するまで勉強をさせようとします。

母親が安心できるまで、勉強させようとします。

 

長男の中学受験を経験した私が、当時を振り返ると、子供が、

「母親が納得するまで勉強する」

「母親が安心できるまで勉強する」ことは、ありません。

 

なぜなら、母親は、いつまでも納得しないし、いつまでも安心できないからです。

 

子供が一生懸命勉強をしていたとしても、

「それが終わったら、次はこれをやらなくちゃね。」と

次々に問題集を与え、「十分勉強した」と納得することはないでしょう。

 

模試でいい結果が出たとしても、

「本番でできなかったら意味がない。」と安心できないでしょう。

 

「本当に合格できるのかしら?」と常に不安で、

もっともっと勉強させないと!と思ってしまうのです。

 

専業主婦は要注意!受験一色になりがち。

外で働いている母親は、子供の受験と離れている時間があります。

「○○ちゃんのママ」ではなく、一人の社会人としての時間を過ごせます。

子供の受験と離れている時間があるのです。

フルタイムで働きながら、子供が中学受験をした友人は、

「一部始終を見ることができないから、ガミガミ言わなくて済んだよ。

仕事をしていて良かった。」と言っていました。

 

一方、専業主婦は、受験にのめり込むことが可能です。

子供が学校に行っている間に

過去問のコピーをしに行ったり、

自分で過去問を解いてみたり、

夕飯や塾弁の用意をしたり、

受験に関係する書籍を読みあさったり。

一人の時間を、子供の受験のために過ごすことができるのです。

*働いている母親がこれをやっていない訳ではありません。子供が塾に行っている間や週末を利用して、受験に協力しています。ただ、働いている母親の方が、「やること」「やらないこと」の線引きをしっかりして、無理のない範囲でサポートしているように思います。

 

一人の時間を子供のために過ごしていると、

無意識のうちに、子供への期待も膨らんできます。

「私がここまでやってあげているんだから、もっと勉強してほしい」

と、もっと、もっとと思うのです。

 

そして、子供が自分の期待する行動をしないとき、

自分の期待する結果が出せない時に、

子供以上に落ち込んでしまうのです。

 

専業主婦こそ、「自分時間」を大切に!リフレッシュが必要です。

長男の受験の時、私も不安や焦りで、かなりストレスをためていました。

平日に在宅している日は、化粧もせず、髪もボサボサで、

過去問を解いていたこともありました。

ストレスをためていたので、長男にも、ガミガミ怒って、

親子バトルになったこともありました。

 

でも、このままでは良くないと思い、あえて外出するように。

去年の11月、勉強方法や勉強の順番で、長男と意見が異なることが多く、バトルの日々。

(長男は算数が好きだったので、放っておくと算数ばっかりやるのです)

 

受験生とはいっても、まだ12歳。

面倒臭いことは嫌いだし、苦手なことは避けたいし。

とりあえず、明日、塾の先生に怒られないようにこなすだけ。

 

親からすれば、明日、塾の先生に怒られないような勉強ではなく、

2月に合格できる勉強をやってほしい!と思うのです。

頑張る方向の違う息子にイライラ。

 

そんな時に約束していた友人とのランチに丸の内まで出かけました。

子供のことを考えない時間

自分だけの時間が、リフレッシュになりました。

 

家では、スッピン&ボサボサでしたが、この日はバッチリメイクでお出かけ。

ここは、GRILL UKAI MARUNOUCHI

 

私自身がリフレッシュすれば、家に帰ってからの子供とのバトルが減ると気づいてからは、積極的にお出かけ(≧∇≦)

こちらは、セルリアンタワーのガーデンラウンジ坐忘。

12月にお茶しに行きました。紅茶ポットが可愛いでしょ。

 

坐忘でお茶した時に、アフタヌーンティーをいただいている方がいて、

「いいな〜」と思った約10日後に、思いがけず、行くことができました。

この時期は、塾の先生と電話で相談したり、面談したり、過去問のコピーで忙しくしていましたが、

そんな時こそ、リフレッシュが大事!

 

ネイルチェンジも、欠かさず行っていました。

たとえスッピンでも、ネイルが綺麗になっていると嬉しくなります。

 

今、6年生のお母さんは、不安と焦りでストレスが溜まっていることと思います。

ぜひ、一人の時間は、自分のためだけに使うようにして、受験ノイローゼを回避しましょ!

お母さんの機嫌がいいと、子供の心も落ち着きますよ。

 

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