【中学受験】第一志望がまさかの不合格。その時の親は、どう対応する?

ショックを感じるのは、全ての入試が終わってから…

今は、多くの学校で

中学受験の結果は

入試当日の夜に

インターネットで発表されます。

 

「不合格だった」というのは、

これまで数年間の努力が否定されるようで

12歳の子供にとっては、

辛い経験かもしれません。

 

子供もショックでしょうが、

実は、親もショックが大きいのです。

 

ただ、その時は悲しんでばかりいられず

翌日の入試に向けて

心を切り替えていかなければいけません。

 

ショックを感じていることに気づくのは

全ての入試が終わってから…

 

「あの時、こうしていれば…」という後悔から抜け出す方法

子供の受験を振り返って

「あの時、もっと勉強させていたら…」

「家庭教師をつけていたら…」

「もっと体調管理に気をつけていたら…」

つい、そのように考えて落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

 

そんな後悔から抜け出すためには、

まず、お母さんの心の整理をすることが大切です。

 

落ち込む元となっている事柄が

自分で変えられることか

変えられないことか

考えてみましょうね。

 

それが、変えられない事柄であれば

受け入れる努力をしてみましょう。

 

親が子供の合格を喜んであげること、それが一番大事なことです。

第一志望ではなくても、

合格したのが第二、第三志望校だったとしても、

親は、一番に喜んであげて欲しい。

 

子供の入学式の日、

「こんな中学に通う予定じゃなかったのに…」

と泣いてしまったお母様がいたと

聞いたことがあります。

 

また、お子さんの同級生が

憧れの中学校の制服を

着ているのを見て

涙が出てしまった

というお母様もいらっしゃいました。

 

子供の方は、新しい制服を着て

オリエンテーションなどを

受けているうちに

あっという間に

楽しくなってくるのですが、

母親の方が、

長く落ち込んでしまうようです。

 

お子さんが、

これから6年間通う中学校。

「楽しそうな学校で良かったね」

と笑顔で送り出せるよう

お母様の心を整理しましょうね。

 

 

いよいよ、今週末、来週末には

制服の採寸や部活紹介などで

中学校に行くお子さんが多いでしょう。

春休みの宿題が渡される学校もありますよ。

 

お子さんが楽しく毎日通うことができるよう

気持ちを切り替えて、

入学式の日を迎られますように。

 

一人で気持ちを整理することが難しい方は、ご相談くださいね。

受験が終わった後の

お母様のセッションも受け付けています。

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