【中学受験】「もう、やだっ!」と勉強しない子供が、キレなくなりました。

問題を間違えると、ムキ〜と怒って勉強を投げ出していました。

私の息子は、ちょっと問題を読んで、

難しいと思うと

「もう、無理。分からない」

と投げ出したり、

答え合わせをして間違っていると

「もう、やだ。直しなんて、やりたくない!」

と、怒っていました。

 

それをなだめようとする私の言葉尻を捕らえて

「お母さんの言い方が気に入らない」

と怒り出すことも(^^;;

 

息子がムキ〜っと怒っていたら

私だってイラッとしますが

アンガーマネジメントの手法を使って

対応する毎日…

 

マイナス思考からプラス思考に変わったことで、ムキ〜っと怒ることが減りました。

ちょっとしたことで、

ムキ〜っと怒っていた息子ですが、

昨年末にメンタルトレーニングの講座を受講し、

少しずつ、変化が出てきました。

 

ちょっとしたことでムキ〜っと

怒らなくなりました。

 

その時の様子はこちら。

中学受験に必要なのはメンタルの強さ。「できない」と思った時に頑張る強さを持つための講座を親子で受講しました。

 

以前は、

問題を間違えると

「せっかく解いたのに!」

「もう一度、解くのは面倒臭い!」

と怒っていましたが、

 

今は、

「なんだ、計算ミスしただけじゃん」

「線分図は上手に書けてるじゃん」

などと、

答えは間違っていたけれど

解く過程で、できたところを

または、そこまでできた自分を

褒めてあげられるように

なっています。

 

4年生から塾に行き始めるお子さんは、塾の勉強の難しさにムキ〜となりがち。

4年生から塾に通い始めるお子さんも多いでしょう。

学校の勉強とは、難度も、進む速さも異なり、

戸惑うお子さんもいると思います。

 

3年生から塾に通っていたとしても、

4年生になった途端、

急に勉強が難しくなったと感じるお子さんもいます。

 

「勉強、大変!」

「やりたくない!」

と思うこともあるでしょう。

 

5年生になると、勉強の量の多さにイライラ、ムキ〜!

5年生は、中学受験の勉強の中で、最も大変だと言われています。

1週間で学ぶ新しい内容が、とても多いのです。

(6年生になると、過去問を解くなどアウトプットが増えますからね)

 

インプットする量が多く、

宿題も多く、

やってもやっても終わらない状態。

 

「やっと、算数の演習問題が終わった!」

と思ったのに、

「計算の宿題が残ってた〜」

「遊べると思ったのに〜。」

「もう、いやだ!」

と怒ることもあるでしょう。

 

6年生は、受験本番で緊張して、力が発揮できないかも?!

今まで、何度も模試を受けたり、

塾のテストを受けたりしていても、

やっぱり受験本番は緊張します。

 

前の晩、なかなか寝付けないお子さんもいるかもしれません。

国語の長文を読んでも、

緊張のあまり内容が全く頭に入ってこないかもしれません。

 

どんな時でも120%の力が発揮できるためには、メンタルトレーニングが必要です。

イライラする時

緊張する時

不安な時

やる気のない時

諦めようと思った時

 

中学受験は、子供にとっても親にとっても

楽に乗り越えられるものではありません。

 

マイナスな気持ちになることもあります。

そんな時、どう気持ちを切り替えればいいのか、

子供が主体的に勉強に取り組めるようになるための秘訣を

2月8日(木)にメンタルトレーニングの吉岡先生を

渋谷にお招きして教えて頂きます。

私も、子供と取り組んで、どう変化したか、

お話できればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.