キッチンをスッキリ見せるコツ・布巾・エプロン・子供の手紙はどこに片づける?

キッチンが散らかって見える理由

 

キッチンが散らかった印象になる原因の1つは、多くのものが出ていて、統一感がないことです。

 

でも、布巾やエプロンなど、使った直後は湿っていて棚の中に片付けることができず、

出しっ放しにしなければならないものもあります。

 

また、母親が1番長い時間いる場所なので、

子供の学校からの手紙ショップの割引券などをキッチンに置いている人も多いでしょう。

 

慣れてしまうと当たり前の景色ですが、

その『ちょっとした物』がキッチンを散らかった印象にしてしまうのです。

 

スッキリ見せるコツ①「出しっ放しの物は死角を利用して目立たせない。」

エプロンや食器用の布巾など、使った直後は湿っていて、片付けることができませんよね。

そのようなものは、リビング・ダイニングの死角に置き場所を作って、目立たなくしています。

 

我が家のLDK全体はこちら。

 

帰宅した時に、パッと目に入る場所ではなく、

目立たない場所に、布巾やエプロンの定位置を決めました。

こちら ↓ ↓ ↓

 

近くに寄ると、こんな感じです。

布巾、エプロン、ゴム手袋がかけてあるます。

また、我が家は、シンクがLDKの中心にあるため、

洗いカゴも使っている時以外は、目立たない場所に移動します。

 

スッキリ見せるコツ②「手紙類は、扉の裏を利用」

冷蔵庫に学校や幼稚園の手紙を貼ったり、DMや割引券を貼っている方も多いでしょう。

 

すぐに目につくところで便利なのですが、

この手紙類が、思いの外、キッチンをゴチャゴチャした印象にしてしまいます。

また、我が家は、冷蔵庫がLDKの1番目立つ位置にあるため、

冷蔵庫にはキッチンタイマー以外、貼らないことにしました。

 

それでも、毎日の生活で、子供の献立表、予定表、ごみ収集カレンダーなどは、

パッと見られる状態にしたいですよね。

そのため、我が家は、扉の裏に貼り付けました。

雑多なものでも、扉を閉めてしまえばスッキリします。

 

受験の近くには、

「2月1日まで、あと○日」

という手作りの日めくりカレンダーを作って扉の表に貼っていましたが。

 

工夫次第で、スッキリさせることはできます。

ご自宅の間取り、ライフスタイル、好みのインテリアなどを考え、工夫してみてくださいね。

 

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