【中学受験】埼玉や千葉の2018年1月受験・お試し校はどう選ぶ?

1月のお試し受験は大きく分けて3種類あります。

東京、神奈川の中学受験は、2月1日から始まります。(帰国生を除く)

2月の本番に向けて、1月に入試のある中学校を受験することを

「1月受験」「お試し受験」などというのですが、ざっくり分類すると3種類に分けられます。

①埼玉(1月10日解禁)

②千葉(1月20日解禁)

③地方の中学の首都圏会場入試

 

受験者が何千人もいると、

この受験料って一体いくら学校に入るのかしら?

なんて考えてしまいますが(^◇^;)

 

この「お試し受験」、合格しても通う意思のない学校をどう選ぶのか迷うところですよね。

我が家が、どのような基準で1月校を選んだのか、お伝えします。

 

選択①確実に合格できる学校

1月校を選ぶ時、

確実に合格をできる中学校を選ぶか

子供の実力相応の学校を選ぶかは、

子供の性格によります。

 

「合格すると安心してしまって、ダラける」

「不合格になったからこそ、気を引き締めて2月まで勉強できる」

そんなお子さんは、実力相応か、チャレンジ校を受験しても良いですね。

 

我が家の場合は、

「合格したからこそ、前向きに勉強できる」

「不合格だと、心配になってしまう」タイプだと判断し、

確実に合格できる中学校を選びました。

 

選択②地方の中学の首都圏会場入試

冒頭に書いたように

「お試し受験」はざっくり分類すると3種類に分けられます。

①埼玉(1月10日解禁)

②千葉(1月20日解禁)

③地方の中学の首都圏会場入試

 

この中で、我が家は③地方の中学の首都圏会場入試を選びました。

その理由は、

  • 我が家から埼玉・千葉は遠すぎた。
  • 千葉は2月の本番と日にちが近く、万が一、インフルエンザや風邪がうつったら困る。
  • 地方の中学の首都圏入試の東京会場は、それほど遠くない。

 

また、1月入試をすることに決めた理由として

  • 受験生の人数が多いことに慣れる。(駅から学校まで、受験生がゾロゾロ歩いているので、その多さに圧倒され、緊張するお子さんもいます。)
  • 合格しても入学しないが、「合格した」という喜びを子供が味わえる。
  • 模試とは違う緊張感を味わえる。
  • 休み時間の使い方の練習ができる。
  • 朝、早く家を出る経験をしておく。

などがあります。

ただ、1月校は、非常に多くの受験生が来るので、インフルエンザなどの病気をもらうデメリットもあります。

子供の体調が万全ではない場合は、受験させないつもりでいました。

 

万が一のオプションも用意

確実に合格できる学校を選んだとしても、

本番の雰囲気にのまれ、

受験生の多さに焦り、

万が一、不合格になる場合もあります。

 

そんな時は、もっと確実に合格できる学校をあらかじめ探していました。

 

最初に受けた学校の合格発表の日にちを調べ、

その後でもインターネットで申し込める学校を探し、

万が一の場合は、何事もなかったかのように

予定通り。実は、こっちの学校も申し込んでいたんだよ。」

と言うつもりでした。

 

実際は、無事に1校目で合格したので、その必要はありませんでしたが。

 

過去問対策は1度だけ

確実に合格したい1月校ですが、

そこまで対策をする時間もありません。

過去問は、願書と一緒に昨年の入試問題が1部入っていたので、

対策としては、それを時間通りに解いて直しをするだけでした。

我が家は、それで十分だったと思います。

 

2月の本番に向けて、1月校の選び方も色々あると思いますが、参考になれば嬉しいです。

受験本番が近づくにつれて、焦りや不安もあるかと思いますが、

一生懸命頑張っているお子さんを信じて、応援してあげてくださいね。

 

こちらの記事も読まれています。

【中学受験】受験番号は早い方が合格する?

■ご自身で片づけができるようになりたい方にオススメの講座

ライフオーガナイザー2級認定講座(3/9) 

■子供への叱り方を学びたい方にオススメの講座

アンガーマネジメント叱り方入門講座(2/23午前)

■家族へのイライラした気持ちの扱い方を学びたい方にオススメの講座

アンガーマネジメント入門講座(2/23午後)

シェアお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です