【中学受験】お正月の過ごし方・おせち料理を食べながら時事問題対策

 正月特訓で忙しくても、お正月が感じられる食卓を!

年末年始になると、いよいよ受験本番が迫ってきていると実感する受験生も多いことでしょう。

お正月も塾に行ったり、家で猛勉強したりしているお子さんも、家ではホッと一息つきたいですよね。

ご家族も、焦りや不安で、心に余裕がないかと思いますが、

おせち料理を食べながら、家族団欒の時間を過ごすことをオススメします。

 

おせち料理を食べながら時事問題の勉強!

「おせち料理」は、栗きんとん、黒豆、田作り、伊達巻、昆布巻きなど、様々あります。

その一つ一つが、「なぜ、お節料理と言われているのか」由来があるのです。

 

例えば、黒豆だったら「豆に働く」

数の子は、ニシンの卵なので二親(ニシン)から「多くの子が出るのでめでたい」

エビは、長いヒゲと曲がっていることから、「腰が曲がるまで元気に長生きできるように、と長寿を願う」など。

 

「ニシンの卵はどれですか?」

「なぜ、『田作り』というのか?」

「おせち料理に新たに加えたい1品は?」

など、過去、実際の入試問題におせち料理に関する問題が出ていました。

 

テキストなどで学ぶよりも、実際に食べながら家族の会話の中で覚えるのが一番です。

大人もあやふやな部分があると思いますが(^◇^;)子供と一緒に調べながら食べるのもいいですね。

 

意外と簡単に作れるおせち料理

おせち料理は、なんだか難しそうに思っている方もいるかもしれませんが、意外と簡単に作れるものもあります。

お子さんが塾に行っている間に、数品作ってみませんか?

私は、20年くらい前から昆布巻きと伊達巻は、毎年私の担当。

母や姉と分担して作っています。

 

毎年同じ作り方でも良いのですが、新しい味に挑戦することも!

今年は「さときっちん」の柚木さとみさんに習ったおせち料理を数品作ってみたいと思います。

 

お雑煮も、地域によって味付けが異なります。

そんな話を家族でするのも楽しいですね。

 

東高円寺にある「さときっちん」

先生も、お料理も、空間も、とっても素敵でした。

また、レッスンに伺いたいです。

 

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