中学受験生の健康管理も大切な仕事。忙しい母親は、作り置きのおかずを冷凍して、塾弁や食事作りを楽に!

受験生の母親は、子供の健康管理も大切な仕事。

受験の時期は、インフルエンザや風邪が大流行の時期でもあります。

受験直前の大事な時期に、子供が病気にならないように、

受験本番に子供が病気にならないように、

母親は健康管理に気を遣いますよね。

 

家での食事や、塾弁は、美味しくて栄養バランスの取れたおかずを用意したい!

でも、毎日のことなので、忙しくて時間がない時もあります。

そんな時の我が家の工夫、手作り冷凍食品(ホームフリージング)をオススメします。

 

一度にたくさん作って、半分は冷凍!

忙しくても、冷凍食品やお惣菜に頼るのは罪悪感にさいなまれるお母さんもいますよね。

でも、毎日の食事作りや塾弁作り、毎回毎回、おかずを用意するのは大変です。

 

我が家では、夕飯のおかずを多めに作って、半分を冷凍することで、おかず作りが楽になりました。

 

お弁当用は、小分けにして冷凍。

煮込みハンバーグを作るときは、1kg近いひき肉をスタンドミキサーでこね、

トマト系のソースと煮込み、

夕飯で食べた残りは、1つずつラップに包んで冷凍します。

*冷凍するときは、煮込んだソースも一緒に。

 

ひじきを多めに煮たときは、お弁当用にカップに入れて冷凍します。

唐揚げを作るときは、鶏もも肉1kg!

夕飯で半分食べて、残りはお弁当用に冷凍します。

 

おやつ用や夕飯用はジップロックで保存。

子供のおやつ用の焼きおにぎりも、沢山作って冷凍しています。

小学校高学年になると、お菓子だけではおやつは足りません。

焼きおにぎりやカレーを食べてから塾に行くこともあるので、まとめて作っています。

 

カレー、チリコンカン、ハヤシライス、ミートソースなどは、

8〜10人分作って半分を冷凍します。

我が家で一番大きなお鍋を使って作り、ジップロックで1食分ずつに分けて冷凍。。

 

以上が、我が家の手作り冷凍食品の工夫です。

(お弁当用は、中学生になった今でも続いています)

毎日の食事作り、塾弁作りの参考になったら嬉しいです。

 

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